クリエイターを、「食業」に。

サウンドクリエイターとしてフリーで活動する楽曲制作者、NR-Takaの、クリエイター問題に対してあれこれ考え、書き連ねるブログです

松屋の「厚切りポークソテー定食」を食べてみた話

皆さん、おはようございます。

 

梅雨らしくない天気が続きますが、5月と比べると過ごしやすい気候の日が続きます。

しかし、ひとたび晴れると、夏日になることもあり、部屋を締め切ったままにするとどんどん温度が上昇していきます。音楽制作をやっていると防音対策が遮熱性を高めるので、部屋の熱気が外に出ていかないということですね。

それはさておき…

厚切りポークソテー定食

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店のポスターには「シャリアピンソース」と書いてあります…ピンとくる方もいるかもしれませんが、もう少し後のお話で。

厚切りの豚ロース肉に、シャリアピンソースがこれでもかと掛かる(むしろ浸る)松屋の新メニューです。もちろん、ニンニクたっぷり。

で、味は?

シャリアピンソースという言葉は…そう、これは3月に販売開始した「チキングリル定食~シャリアピンソースを添えて」で出てきたもの。

 

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 味はまさに…まんま同じ味。

厚切りの豚ロース肉に容赦なく絡む、こってりとしてにんにくの効いたシャリアピンソース(ぶっちゃけガリチキソース)。ただ、豚ロース肉には若干絡みにくいかなという印象は有ります。今回はポテトサラダは載っていません。

しかし、豚肉とシャリアピンソースでただでさえこってり気味なのに…

ダメ押しの一手

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アブラマシマシで。

ここに投入するのは、バター

ではなくて、マーガリン

バター使ってますと言いたいところだけど、バターと称してマーガリンを使うのは何かと問題があるので、ここは素直にならざるを得ないところでしょうか。

これでソースが一層こってりになる…と思いきや、豚の脂やシャリアピンソースの油ですでに油膜が張るほどのこってりには焼け石に水か。かろうじて風味が変わる程度。

口の中が結構油っこくなるので、野菜をバランスよく食べる他、長ネギのトッピングを追加するなどしてもいいでしょう。

ご飯との相性は

食べたときに思ったのが「あっ、これトンテキ定食の肉だ」という印象です。

ご飯との相性はいいのですが、シャリアピンソースと肉との絡みは今ひとつなところが否めません。しかし、これ、スパゲッティを茹でてソースとして絡めたらペペロンチーノ風になっていけるんじゃないか…と思いますね(後述)

余ったソースは捨てずに、いろいろな用途にもいけそうです。フランスパンをカリッと焼いたその上に乗せれば、晩酌のお供にもなるでしょう。

総括です。

豚ロース肉は素直にトンテキ定食で用いるほうが相性いいのかな。

ソースの味が良くても、肉との絡みが良くないと味わいも今ひとつ…肉の味とソースの味が分離してしまい調和に欠けます。むしろハンバーグ相手の方が合うんじゃないかなと思いますね。もしくは野菜炒め。

もちろん、豚テキの肉を使っているっぽいので、調理には時間がかかりますし、ニンニクたっぷりなので、食べる時はこの後のスケジュールとの相談は必須でしょう。

 

とはいえ、スタミナ満点のニンニクに、ビタミンB1たっぷりの豚肉は、夏を乗り切る上では体が欲する栄養素たっぷりのメニューと言えるでしょう。

 

次のメニューは何でしょうか…

そろそろ、月見とろろ系メニューが欲しくなる頃合いです…。

美味しく栄養をとって、夏を乗り切りたいですね。

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