クリエイターを、「食業」に。

サウンドクリエイターとしてフリーで活動する楽曲制作者、NR-Takaの、クリエイター問題に対してあれこれ考え、書き連ねるブログです

松屋の「厚切りポークソテー定食」のソースでスパゲッティしてみた話

皆さん、おはようございます。

 

前回、松屋の期間限定メニュー「厚切りポークソテー定食のシャリアピンソースをスパゲッティに絡めてみたら相性が良いんじゃないか」的なことを書きました。

普通に食べるとソースだけ余るので…

スパゲッティに和えてみた

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余ったマーガリンを熱したフライパンに乗せ、スライスした玉ねぎを軽く炒めたら、固めに茹でたスパゲッティを入れて無駄な水分を飛ばし、レンジアップして温めたシャリアピンソースを投じます。

軽く絡む程度で火を止めて、盛り付けます。

ペペロンチーニ風シャリアピンソーススパゲッティ、できあがりっ♪

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お好みでトッピングを加えましょう。

こってりとした味には、ネギの刺激とさっぱり感がよく合います。刻んだネギと刻み海苔をトッピングし、胡麻を散らして、和のテイストをプラス。

で、味は?

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ひとくち食べるや、口の中にガツンとくる味の衝撃。

スパゲッティによく絡んだニンニク味の大洪水。

おお、これペペロンチーニだ!」と思わず口からこぼれ出た。

トッピングされた和のテイストが、時折アクセントとなり、バランスの良い味わいに仕立ててくれている。今回、鷹の爪の輪切りがなかったので、代わりにラー油を加えてみると、辛さという次元もプラスした、奥行きのある味わいになります。もちろん、逆に半熟卵を加えたり、炒めている最中に溶き卵を混ぜて固めたりして、まろやかな味わいにするのも有りでしょう。

うどんにも合うかもしれませんね!

 

…それにしてもなんで、テレビの旅番組やバラエティなどで出てくる料理は、決まって全景、ズームイン、箸(スプーンなど)ですくい上げるシーンのアップ、という構図になりがちなんでしょうか。

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