クリエイターを、「食業」に。

サウンドクリエイターとしてフリーで活動する楽曲制作者、NR-Takaの、クリエイター問題に対してあれこれ考え、書き連ねるブログです

松屋の新メニュー「北欧風シチューハンバーグ定食」を食べてみた話

皆さん、おはようございます。

 

急激に寒くなりました。どうやら、11月にしては異例の寒さのようです。

思わず暖房を立ち上げて一日が始まります。

それはさておき…

北欧風シチューハンバーグ定食を食べてみた

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ガッツリ:★★★☆☆ (程よい食べごたえ)

辛さ度合:★☆☆☆☆ (安心して食べられます)

ニンニク:★☆☆☆☆ (多分安心)

 

冬の期間限定メニューは、心も体も暖まるシチュー系メニュー。

デミグラスソースベースのブラウンシチューを和えた煮込み風ハンバーグと、付け合せのジャーマンポテトが、庶民の贅沢を醸し出す一品です。松屋メニューにしては、辛さもニンニクも気にならないメニューなので、お子様を始め万人向けのメニューと言えるでしょう。

何度でもいいましょう。

いつの時代も、ハンバーグはごちそうです。

で、味は?

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箸でもスプーンでも容易に切れるハンバーグを口に入れた途端に広がる、デミグラスソースの豊かな味わい。ソースとしては濃すぎず、シチューとしては薄すぎずの均衡点を突いた絶妙な味わいに思わず溜息がこぼれる。

付け合せのジャーマンポテトは、口の中をさっぱりさせるために食べてもよし、シチューにディップして食べるもよし。欲を言えばコーンが付け合せに加わっていれば、もはや言うことなかったでしょう。

さて、このメニューに合うサイドメニューは…

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これ以外にないでしょう。

トッピングのソーセージエッグ(目玉焼き)

もちろん、半熟卵でもいいですが、やっぱり煮込みハンバーグには目玉焼きがよく似合います。

でも逆を言うと、他のサイドメニューが合いにくいメニューであるとも言えますね。

サイドメニューにはないですが、ポーションミルクをかけたり、とろけるチーズを載せて軽くレンジアップすれば、濃厚なソースに早変わりです。

 

豆腐キムチチゲが出て、牛とじ丼が出て、煮込みハンバーグ系メニューが出た…駆け足で冬が迫る、その表現がぴったりな季節です。

さて、次のメニューは何が来るのでしょうか…

ハンバーグが来て、次はチキンか…とは思いますが、チキンメニューは総じて冬との相性が良くないことが多く、チキン+ホワイトシチュー系のメニューは、味は違うがシチューメニューが被る以上、考えにくいと思います。そうなると考えられるのは…ガリチキかな?

ちなみに…

去年の今頃はどんなメニューが来てましたか?

…記事を探しましたが書いてませんね。

去年は、カルビ肉をにんにくの芽と一緒に炒めて甘辛い味をつけた「プルコギ定食(選べる小鉢付き)」を実施していましたね。あのメニューはなかなかご飯が進み、個人的には肉を丼の上に盛り、その上に付け合せの半熟卵を乗せ、どんぶり飯にして食べていた思い出があります。

ここで、ユニークな焼肉定食系メニューが出るか、それとも丼物が出るか…

先が読めないというのは、どう出てくるかが楽しみということでもあります。ちなみに次は12月5日予定ですが、今回の新メニューはなぜかライス大盛りサービスが2週間なので、事情が異なるかもしれません。

 

ところで、先週から始まった牛とじ丼はなぜ記事にしなかったかというと…

 

牛とじ丼は実家最寄りの松屋でレギュラーメニューだったこともあり、新メニューって感じがしなかったこと、そして、「で、味は?」と言っても、親子丼の肉を牛にしたもの、という感想しか出てこないからです。

この記事は、お聴きのBGMでお送りしました。

※販売物にはサンプル用のサウンドロゴは入っておりません。

 

豆腐キムチチゲをうどんで食する

皆さん、おはようございます。

 

nrts-creator.hateblo.jp

 トンテキの回で「豆腐キムチチゲが出たらうどんで食べたい」と残していましたが…

今回はそれを実践してみました。

松屋の豆腐キムチチゲをうどんで食する

まずはうどんを用意します。

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見ての通り冷凍うどんです。

煮込み系は冷凍うどんのような即席麺のほうが相性がいいです。

沸騰したお湯に投入して、軽くほぐれる程度まで加熱します。

しっかりほぐすまで加熱すると、水分を吸ってしまうので程々に。

チゲを温めます

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豆腐キムチチゲのタレの部分を先に温めます。

具材を全部投入しないのは、このあとの展開のためです。

うどんを加えます

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沸騰したら、先程解凍したうどんを入れます。

 

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先程投入しなかったチゲの具材はこのタイミングで入れます。

先に入れると、うどんがタレに浸からずしっかりと吸ってくれない、豆腐が入っているため、下から掘り出そうとすると崩れてしまうためです。火を少し強めて、冷めた鍋の温度を回復させます。

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盛り付けを整えて、ひと煮立ちしたら火を止めて…

玉子を投入します。

どうでもいいですけど、卵というと殻の付いたあの状態、玉子というと、食べるために殻を割り、下ごしらえが施された状態というように個人的に線引しています。

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さっと表面に絡めたら、弱火にし、蓋をして2分ほど待ちます。

玉子が固まったら…持ち帰りの際に別盛りにしてもらった青ネギを加えて…

完成です!

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チゲのタレを吸ったうどんを、ハフハフしながら頂きましょう!

今回は煮込んでいる締めに溶き玉子を加えましたが、半熟卵を落とす場合は、青ネギを盛り付けるタイミングにするといいでしょう。煮込んでいる途中だとゆで卵になっちゃいますからね。

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これから日に日に寒くなってまいります。

豆腐キムチチゲをうどんで食べるのは、手軽に熱々のものを食べられるメリットが大きいところです。これの応用として、豚汁でうどんを食べることもできます。松屋の豚汁は、比較的こってりとしたテイストなので、うどんを入れて軽く煮込む食べ方も相性が良いと思いますね。

 

他にうどんに合いそうなのは…

 

牛めし風うどん

 

かな…

インスタントで売っていた時もありましたが…食べた時のコレジャナイ感が半端ありませんでした。なんというか、物足りない。

 

えっ…リベンジしろとおっしゃいますか?