クリエイターを、「食業」に。

サウンドクリエイターとしてフリーで活動する楽曲制作者、NR-Takaの、クリエイター問題に対してあれこれ考え、書き連ねるブログです

もぐもぐレポート「松屋のソース焼きカツ丼」

皆さん、おはようございます。

 

1か月ぶりの更新です。

珍しいことに、1か月の間新メニューが出なかったのです。

しかし、1か月の間他の更新をすることもなかったのです…これはヤバい。

ソース焼きカツ丼

 

個人評価:★★★

万人向け:★★★★

ガッツリ:★★★

ニンニク:★★

辛さ度合:★

 

ミラノ風カツレツを丼ものにしましたという公式の談。

豚ロース肉に薄い衣をまぶして焼き上げたカツレツに、とんかつソースをかけ、目玉焼きを添えた丼物です。

ライスの並/大、肉が2倍のWとバリエーション豊かです。

で、味は?

焼きカツ…食感としては、豚ロース肉に薄い衣が着いた感じ。

ほんのりと海苔の風味とニンニクの味わいを感じる。

肉は柔らかく、「焼きカツ」と打つだけあって、ソースとの相性がいい。ソースに衣の味付けをプラスして味が成り立っている。

添えられた野菜はシャキシャキとした食感を出し、そして…目玉焼き!

この卵が高騰しているご時世に…!

はともかく、玉子と一緒に食べれば、玉子の甘味とコクを足して味変に。

程よいタイミングと一緒に食べるのがいいだろう。

 

弁当だととんかつソースが添えられるが、店内であればバーベキューソースをかけてスパイシーに、胡麻ドレッシングを添えてまろやかな味わいにしてもよし、ポン酢でさっぱりと食べるのも面白い。いろいろとバリエーションを楽しめるメニューと言える。

 

ただ、弁当だからか、焼きカツの魅力であるサクサク感は今一つ。

衣も薄くはがれやすいので、やはりかつ丼と比べると物足りなさを覚える。

正直言うと、弁当向きのメニューとは言えないが、丼ではなくワンディッシュメニュー感覚で食べるのであればありかもしれない。

あとは、肉が少ないのも不満要素としては否めない。シングルのライス大盛りだとご飯を持て余す可能性がありそうだ。

今回の個人評価は、★3です。

 

マスクのルールが取り払われるまであと1週間…

不安はあるけれど、コロナ禍前の水準を取り戻すための前進と捉えましょう。

アフターコロナに、出遅れるなよ!