クリエイターを、「食業」に。

サウンドクリエイターとしてフリーで活動する楽曲制作者、NR-Takaの、クリエイター問題に対してあれこれ考え、書き連ねるブログです

麦わら金髪少女をプロデュース 第7話

前回の「麦プロ」

 

nrts-creator.hateblo.jp

 麦わら金髪少女をプロデュースとは

f:id:nrts-creator:20170604184456j:plain

ゲーム音楽制作の実績獲得を目指し、戦略の構築と試行錯誤を繰り返す、麦わら金髪少女(アイコン)MMじぇみにの奮闘を記した物語である。

でもどうして、麦わら帽子に金髪に白ワンピって定番装備なんでしょうか…

第7話 天蓋

7月某日…

2年前に降り立った、あの地にやってきた…

f:id:nrts-creator:20170727203858j:plain

。゚(゚´Д`゚)゚。

NR-Taka(以下N)「よしよし…泣くでない泣くでない」

。゚(゚´Д`゚)゚。

N「なでなで~…」

。゚(゚´Д`゚)゚。

N「…っていつまで茶番やってればいいんですか」

MMじぇみに(以下M)「アッハイ(o・ω・o)

今年もトラベリング・オーガストの季節がやってきたね!(o・ω・o)」

N「もう終わりましたけどね…でも、生のオーケストラはいいですよね」

M「迫力が段違いだよ!ヽ(`▽´)/

美しいストリングスに、パワフルなブラスセクション、表情豊かな木管楽器に、これでもかと暴れまわる打楽器群…そしてテンションダダ上がりのホルン群…(o・ω・o)

まさに『力はパワーだ!』ってのを具現化してるね!(・∀・)」

N「ツッコミどころ満載ですがそれはさておき、やっぱり生オーケストラはデジタル収録とは比べ物になりませんね」

M「デジタル音源だと、まず音量の上限ありきでマスタリングしないといけないからね(´・ω・`)

しっかり聴かせようとすると、トゥッティ(大合奏)の時に音量が天井に届いちゃって全体的な抑揚がなくなっちゃうし、強弱を大事にすると、弱奏が全く聞こえなくなっちゃうよ…(´・ω・`)」

N「でも、生演奏だったら弱奏を聴かせられる程度にしても、トゥッティで大合奏しても音割れする心配がありませんからね。マスタリングというとRMS(簡単に言うと一定時間あたりの平均音量)を意識するのですが、オーケストラのトゥッティは邦楽のサビのRMSを越えますからね。まさに音の塊、音の洪水という感じです」

M「トラベは今のところ2年に1回ペースだから、題名のない音楽会の公開収録とかで聴きに来たいよね(o・ω・o)」

 そういえば来月はアレですよね…

N「えむえむさん、トラベもいいですが、来月はいよいよ夏コミですよね。えむえむさん…ここ最近ずっと夏コミと疎遠だったみたいですし」

M「去年一昨年と落選だったからね。5割ペースでコミケに落選って結構辛いことだよ。だってコミケに受かっても『最低でも1年ぶりのコミケサークル参加』になっちゃうんだし(´・ω・`)」

N「さすが、世界最大の同人即売会ですね。

えむえむさん、夏コミの進捗はいかがですか?」

M「夏コミ新譜は、同人音楽活動10周年を記念した過去作品からのベスト盤だよ!でも…今回のトラベを聴いてから、オーケストラ系のアレンジ曲の味を迫力あるものに手を加えたいと思ったね(o・ω・o)」

N「地を揺るがす低音に、荒れ狂うばかりのパワフルな打楽器、雄大なブラス…少しでもCD音源の中でトラベで聴いたあの迫力を再現したいですね」

夏コミ情報です

f:id:nrts-creator:20170218205621j:plain

M「サークル「Magical Muse」は夏コミことコミックマーケット92にサークル参加します。スペースは、3日目東ホール ヒ36Bだよ!(`・ω・)」

N「今年2月のコミティアでも出した、サンシャインガールも持っていきます。

しかし、夏コミが終わってからが本番ですよね…」

M「そだねー。(o・ω・o)

サンプルとなる音源は用意した、交渉のための前口上は用意した…あとはどうやって仕事を獲得するかって言ったら…(・_・)」

N「営業…ですね。

ただ、逆をいえば、仕事獲得のための戦略の集大成ともいえますね…

それに、コミケが終わったタイミングは、営業先に突撃するタイミングとしても適しているでしょうし」

M「好機を逃すな!まさにその思いだよ(`・ω・´)b」

 

水面下での戦略は、いよいよ浮上する。

今年は例年にない暑い夏になる…そんな予感を胸に、来月の夏の祭典に臨むのだった。

 

次回へ続く。

楽曲制作のお仕事はこちらから

 

mmgemini.com

 

松屋の新メニュー「肉野菜の鉄板焼き定食」を食べてみた話

皆さん、おはようございます。

 

関東はまともな雨が降らないまま、梅雨が終わりました。

しかし、梅雨が明けてから、雨が降る予感が増えたような気もします。

…それはさておき

肉野菜の鉄板焼定食を食べてみた

f:id:nrts-creator:20170725202842j:plain

※写真は単品弁当のものです。紅しょうがはお好みで。

豚焼肉に、人参、玉ねぎ、キャベツがふんだんに入り、そこに目玉焼きが乗る、夏の体調を整えるバランスメニューです。もちろん、ライス増量サービスの対象です。

…ところで、本体の右側にある半熟卵は…?

これ、実は…目玉焼きを半熟卵に変えることができるんですよ。このメニューは半熟卵のほうが相性が良いと思ったので、半熟卵を選びました。※但し半熟卵が選べるというのは書いてないし、訊かれることもないので、黙っているとデフォルトの目玉焼きが出てきます。多分生卵に変えるもできると思います。

で、味は?

f:id:nrts-creator:20170725204531j:plain

弁当だと別容器でついてくる、ウスターソースをベースにした濃厚ソースの味がメインとなります。ウスターソースの味がメインですが、酸味は抑えられている印象です。酸味が強かったら、この時期だと無用な勘ぐりをされることを懸念か…?

味はもちろんそれだけではなく、野菜の甘味、肉の下味に付いた塩味と絡むとバランスがいい味わいになります。さらに、紅しょうがを加えることで、味がアクセントにもなります。

もちろん、豚肉もガッツリ入っています。豚肉はビタミンたっぷり、夏を乗り切るマストフードと言えるでしょう。

ご飯との相性は?

クリームシチュー論争の時からの恒例となりましたが、ガッツリご飯を食べるメニュー、という感じではないと思います。豚焼肉定食と同じぐらいの肉が入っているとはいえ、ご飯がすすむにはもう少しパンチの有る味がほしいところ。特にソースについては、松屋なんだしもっとニンニクを効かせても良かったんじゃないかとは思います。もしくは、2月頃にやっていたネギ醤油タレでさっぱり、でも良かったかもしれませんね。

ご飯をガッツリ行くというのであれば、店内で食べるとすればバーベキューソースを適量混ぜてもいいかもしれません。

ところで…

こんな食べ方も考えた

f:id:nrts-creator:20170725205650j:plain

フライパンを熱し、そこに多めの油を引きます。

 

f:id:nrts-creator:20170725210826j:plain

焼きそばの麺を1玉落とし、軽くほぐします。軽くでいいです。

 

f:id:nrts-creator:20170725210956j:plain

表面がこんがりするぐらいしっかり焼くのがポイント。

f:id:nrts-creator:20170725211216j:plain

そして…完成。

豚バラ肉たっぷりの焼きそば!

お好みで紅しょうがと刻み海苔とごまを乗せてもいいでしょう。

先程、油は多め、麺は焼き色をつけるほどとしたのは、しっかり焼いてカリカリ食感の焼きそばの麺がソースを吸って、程よい食感になるからです。イメージしやすいのは、かた焼きそばや長崎皿うどんのような感じ。ソースをかけずに鶏がらスープの素をふりかけて、水溶き片栗粉を入れればそのとおりになりますし、シーフードミックスと茹でたうずらの卵を入れれば、八宝菜・中華丼にもできます。

 

さて、次の新メニューはお盆直前。

GWにチーズハンバーグを持ってきたように、ここでもお盆を狙って新メニューが出てくると思います。時期的にはネギトロ丼か三色丼が出てくると思いますが…どちらも記事にはできないと思います。持ち帰りができないので。

 

今年は夏本番の前から酷暑が続きます。

しかし、次の新メニューが出る頃には、暦の上では秋というのだから、時が経つのは早いものです。

何より、1に健康、2に健康です。